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土地を占有しない

縦に立てるから、
駐車場・農地を減らさず
発電できます

豪雪・強風に強い

垂直設置のため、
雪が載りにくく、
豪雪地帯にもフィット

Wピーク発電

朝夕2回のピークで、
使用電力に近い
カーブを実現

垂直ソーラー施工実績

垂直ソーラー発電システムとは

土地を"立てて"活用する
新しい太陽光発電

太陽光パネルを"寝かせて"屋根に載せるのではなく、両面受光パネルを地上2m以上に"垂直に立てて"設置し、下を駐車場・通路・農地としてそのまま使える新しい太陽光発電システムです。

縦に立てるから、土地を占有しない
駐車場の島と島の間、外周、農地の境界など、幅30cmの帯状スペースでも活用可能です。

垂直だから、雪や落下物に強い
パネル面に雪が載りにくく、豪雪地帯でも発電停止や破損リスクを抑えやすい構造です。

東西向き設置で、朝夕の2回ピーク発電
通常の南向き屋根と違い、朝と夕方に発電ピークが来るため、使用電力に近いカーブをつくりやすいです。

詳しく見る

2

m以上の高さ

30

cm幅で設置可能

2

回のピーク発電

2021

年11月設立

垂直ソーラーのメリット

施工会社目線での強み

駐車場・農地を減らさず発電

パネルは地上2m以上の高さに配置し、下を車や人が通行できる設計。平面駐車場なら駐車区画の外周、車止めの奥側、車路と歩道の境界などに設置し、駐車台数はそのまま、電気だけ増やせます。

駐車場・農地を「減らさず」発電

+
豪雪・強風・落下物に強い

垂直設置のため、パネル面への積雪が少なく、屋根に載せるソーラーより雪害リスクを抑えやすい構造。雹・黄砂・落葉・落石などの落下物も、上から乗るのではなく"当たるだけ"になり、耐久性が向上します。

豪雪・強風・落下物に強い構造

+
Wピーク発電

東向き・西向きに垂直配置すると、朝は東面で発電ピーク、夕方は西面で発電ピークというWピーク型の電力カーブが得られます。日中にフラットに発電する屋根置き太陽光と組み合わせることで、「使う時間帯に近い形で発電させる」システム設計が可能です。

電力の使い方に合わせたWピーク発電

+
設計から行政協議までワンストップ

発電シミュレーション、レイアウト設計(駐車台数を減らさない計画)、構造計算・基礎設計、電力会社・自治体との協議サポートまで、すべて一貫して対応します。

設計〜行政協議までワンストップ対応

+
長期運用を見据えたメンテナンス

除雪計画、雑草対策、洗浄・点検スキームの提案、遠隔監視システムによる発電量のモニタリングなど、長期的な運用を見据えたメンテナンス設計を提供します。

長期運用を見据えたメンテナンス設計

+
工作物扱いの可能性

屋根構造を持たない"立てるだけ"の設備のため、地域・設計条件によっては建築物ではなく「工作物」扱いとなり、建築確認申請が不要となるケースもあります。市街化調整区域の駐車場などでも、建物を建てずに太陽光発電を導入する選択肢として検討できます。

工作物扱いの可能性

+

他の太陽光との違い

屋根に"寝かせる"か、駐車場に"立てる"か。

屋根置き・平置き太陽光

  • 屋根や広い平地が必要
  • 土地を太陽光専用にすることが多い
  • 積雪で発電停止・破損リスクが大きい地域も
  • 発電ピークは日中1回

垂直ソーラー

  • 駐車場・農地・通路の"すき間"を使える
  • 駐車・農業など元の用途を維持したまま発電
  • 垂直で雪が載りにくく、豪雪地帯にもフィットしやすい
  • 朝夕2回のピークで、使用電力に近いカーブ

こんなお悩みのあるオーナー様へ

その土地、
"寝かせて"ではなく、
"立てて"活用しませんか?

  • 「屋根の形や強度の問題で、太陽光パネルが載せられない」
  • 「平面駐車場をつぶしてまで太陽光は入れたくない」
  • 「豪雪地帯で、カーポート型は雪の重さが心配」
  • 「市街化調整区域で、建物扱いの設備は難しいと言われた」

垂直ソーラーなら解決できます

垂直ソーラーは、屋根に載せる必要がなく、駐車場や農地をそのまま活用しながら発電できる新しいシステムです。豪雪地帯でも安心の構造設計で、市街化調整区域でも工作物扱いとなる可能性があります。

詳しく相談する

よくある質問

垂直ソーラーに関するご質問

垂直ソーラーは、パネル面に雪が載りにくい構造のため、豪雪地帯との相性が良いシステムです。ただし、風荷重・地盤条件によって基礎や支持構造が変わるため、必ず現地調査と構造計算のうえ設計いたします。
垂直ソーラー設備は、条件によって「工作物」として扱われ、建築確認が不要となるケースがあります。一方で、都市計画法・農地法・景観条例など、土地ごとに別の規制も関係します。弊社では、設計事務所・行政と連携しながら、必要な手続きをご案内します。
地域の気象条件・周辺建物・地表面の状態によって変わります。お問い合わせいただいた土地に合わせて、専用ソフトで発電シミュレーションを行い、収支計画のたたき台をご提示します。
再エネ設備向けの補助金・自治体独自の支援制度が活用できる場合があります。ただし、年度や地域で要件が変わるため、その都度最新情報を確認しながらご提案します。
いいえ、減りません。垂直ソーラーは地上2m以上の高さに設置するため、下の空間をそのまま駐車場として使用できます。駐車区画の外周や車止めの奥側など、駐車スペースを邪魔しない位置に設置します。
①お問い合わせ(住所・土地の用途をヒアリング)→②現地確認・図面共有(仮レイアウト作成)→③発電量シミュレーション・概算見積り→④詳細設計・申請手続き(構造計算・電力会社協議・自治体調整)→⑤施工・試運転→⑥運用開始・アフターメンテナンス

導入の流れ

施工会社版の導入プロセス

1

お問い合わせ

住所・土地の用途(駐車場 / 農地 / 工場など)をヒアリング。

2

現地確認・図面共有

図面・航空写真・現地写真をもとに仮レイアウトを作成。

3

発電量シミュレーション・概算見積り

垂直ソーラー特有の発電カーブも含めて説明。

4

詳細設計・申請手続き

構造計算・電力会社協議・自治体との調整をサポート。

5

施工・試運転

安全基準に沿った施工・検査を実施。

6

運用開始・アフターメンテナンス

長期運用を見据えたメンテナンス設計を提供。